人生設計・ライフプランは過去の遺物!現代の【目標へ向かう方法】とは?

 

・人生設計を立てて、計画的な人生を歩んでいきたい

・夢を実現に近づける方法が知りたい

といった悩みを解決できる記事になっています。

この記事を読んで、人生設計に時間を割くことよりも『大事なこと』
を見つけて、そこへ時間を費やしてください。

僕は人生設計をしたことで、ムダな修正を何度も繰り返していました。

途中から目標を見失っていたことに、ようやく気づいたのです。
皆さんには、そのようになってほしくありません。

金融・保険業界に20年以上勤めている僕なので、
いかにも人生設計をお客さまにオススメしそうですけれど…笑

なぜ過去の遺物になっているかを解説し、記事後半では
人生の目標へ向かっていく方法を案内しますね。

 

人生設計・ライフプランは過去の遺物

理由1 時代の変化が目まぐるしい

・AI(人工知能)や新型コロナウィルスなど、先が全く予測できない世の中になった

・「個人の価値観の違い」が尊重されるようになり、モデルケースなど存在しない

10年ぐらい前と比べると本当に時代は変わりました。
そしてこれからも変化は加速を続けます。

そんな時代で、果たして人生設計どおりにうまくいくのでしょうか?

『もはや未来を予測して当てはめることは無意味である』

と言ってもいいでしょう。

時代の変化にも対応できる「生き方」を探さなければなりません。

 

理由2 金融・保険業界が流行らせた【魔法】

業界にいながら「ぶっちゃけ」ます。
人生設計シートは、営業マンの【魔法の道具】である!と断言できます。

・ここまでにいくらお金を貯めないと・・・
・給料は少しずつ上がっていきますから・・・

などと「人生設計シート」を前に言葉を並べられ
商品を買ってしまった経験はありませんか?
人生設計という名の【魔法】は、多くの営業マンが実績確保のために流行はやらせた道具なんです。

もちろん、将来のお金をイメージすることは大事。
その商品が将来の役に立つ人もいるかと思います。

 

でもそもそも論として、本当の人生設計とはお金を貯めることでしょうか?

 

僕の気づきから

「人生設計」と「お金を貯める」  この2つは【切り離す】こと!

これは人生という波を、楽しく乗りこなしていく秘訣ですので
ぜひ覚えておきましょう。

 

理由3 人生のイベントは「1人でコントロールできない」

仕事、結婚、子供、親の介護など、人生のイベントの多くは自分ひとりではありません。

時間をかけてしっかりと人生設計しました。でもたとえば、
「異動」「パワハラ」「相手の事情」や「家族の事情」冒頭に話した「社会の変化」など
何度も修正を重ねていくようになるものです。

いろいろと設計しているので、ひとつズレるとおかしくなり
『自分がどこへ向かっているのか、何をやりたいのか、わからなくなってきます』

人間は原因を求めたがる生き物なので「他人のせいにしたり」
あるいは自分ってダメな人間かも・・・と「自己否定をしたり」
僕の場合は、悪循環が止まらなくなりました。

 

では、変化が激しい現代で「夢を実現に近づける」ためには
どのような方法が有効なのでしょう?
せん

 

なぜ人生設計をしようと思ったのか?

将来が不安だから、計画したい

目まぐるしい現代だからこそ
人生設計しないと不安なんだよなぁ…
計画すると安心するような気はしますが…
なぜそう感じるのでしょうか?
せん
そういえば…学校で習ったからかな…
たとえば「夏休みの計画」とか!

 

テストの計画、文化祭の計画、修学旅行の計画
確かに学校で何度も教えられてきました。でも計画ってそんなにうまくいきましたっけ?

 

夏休みの計画から学ぶこと

ありましたね〜!僕は夏休みの計画、得意でしたよ〜笑
せん
そうそう、そのあとの宿題が続かない・・・笑

 

実は計画づくりというのは楽しいモノです。

なぜなら夏休み中の「遊びたいという誘惑」がそこにはありません。
『私は毎日スムーズに宿題できる』が前提です。上手くいって当たり前・・・

 

自分の「こうなったらいいなあ」という願望
組み立てていくことが計画なのです。

 

目標達成の方法

願望どおりにはいかないか…
じゃあさ、宿題を計画通りに進めるにはどうすれば良かったの?
そうですね、ジャマが入っても
「毎日の時間をどう使えるか」でしょうか。
せん
あ〜、それも親とか先生に言われた気がする。
『毎日コツコツやりなさい』みたいな!

 

夏休み最後の1日で終わらせる宿題のように…人生を過ごしたくはないですよね。
コツコツ目標に向かうには、どうすれば良いのでしょうか?

 

目標をひとつにする!

自分でコントロールできる範囲で

まずは目標をひとつに絞ってください。

理由はひとつ!人生設計のように項目がたくさんあり過ぎると
「修正するのが非常に難しくなるから」ですよね。

ココに注意

コントロールできる範囲で、やるべきことを見失わないのが重要

ここで、とてもわかりやすい動画があるのでリンクを貼っておきます。

私が大好きな【マコなり社長】が、サッカー元日本代表 本田圭佑さんに
インタビューした動画です。

チャレンジャー本田圭佑をつくった「たった一つのスキル」
参考:マコなり社長のYouTube

毎日コツコツ!確認しよう

  1. 将来の自分をイメージして、今、何をすれば良いのか考える。
  2. 「コツコツ」継続。見失わないように!5分でもいい、毎日意識して行動する。
  3. やらされ感ではなく【なりたいから】【必要だから】やっている。
    『夏休みの友』よりも『興味あることへの自由研究』ならできる!

目標をひとつに絞れない方は「近い目標」からやりましょう。
目標がはっきりしない方は「なんとなくの方向」で良いので行動しましょう。

立ち止まっていることが、大きな損失かと。

 

目標は自由

日本人は根がマジメなので【目標=仕事】と考えることが多いです。

でも『人生100年時代』と言われているぐらいなので
『ゴールは仕事』にこだわらなくてもいいですよね。

 

たとえば「南の島でのんびり暮らしたい」とします・・・

そしたら「お気に入りの島を探す旅」も目標へ近づく行動のひとつだし、

島で生活するならば、仕事だって選択肢が決まってくる・・・という感じ。

 

最初に申し上げたように、現代は個人の価値観が尊重される時代です。

やりたいことをやっちゃいましょう!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

まとめ

・人生設計することは、もはや無意味。

・「人生設計」と「お金を貯める」は別にして考えよう。

・目標をひとつに絞ると迷わない!

・目標へ毎日コツコツ進む、毎日確認すると自信につながる。

 

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